読み物

2021/02/24 21:17

ウェルフェアトレードという言葉がでてきたのは、数年前とのことです。

フェアトレードは、以前は意識の高い人が知っているような言葉でしたが、最近では徐々に存在感をまして広がってきています。
SDGsやエシカル消費の動き、そして大手企業による参加が後押ししているようです。

フェアトレード、ウェルフェアトレードの両方に共通している点は、
・適正な価格で継続的に取引する
・生産者の自立を支援する
ことです。

フェアトレードの取引は、単に「良い条件で取引する」だけではなく、「地域」「社会」「環境」がよくなることにあります。

PASSERは、パッセネットワークに登録されている障害者福祉事業所を利用されているみなさんが作られた商品をお客様にお届けし、
・品質基準をみたすための合理的配慮を行います
・働く喜びややりがいや自立を支援します
・商品のスキルアップを支援します
これらのことにより、よりよい商品、よりよいお店、よりよい社会に貢献いたします。


わたしたちのやりがいは、障がいがあっても自分で働き、地域社会の一因として誰かの役にたつことの喜びを感じているみんなの笑顔です。施設の職員のみなさんも、ご家族のみなさまも一緒になって、お客様に喜んでいただるように、毎日を楽しく努力しています。


そして、わたしたちの「消費」「生活」が社会の大きな問題と密に関わっていることを知っていただき、「消費」という行為で社会を変えていける可能性があることをもっともっと広めていければと願っています。